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茶番だよ馬鹿馬鹿しい。
あしたのジョーの力石の葬儀のときは、先駆者としての驚きがあったし、時代のエネルギーを感じるので、文化としてまだ許せるけど。

今度のは商売っ気と呆けしか感じられない。
最近リアルと虚構の垣根が、悪い意味で崩れているのを感じることが多いので、こういう馬鹿馬鹿しい話を聞くと絶望したくなる。

北斗ファンドに出資した人と、呆けたファンの間で密葬で勝手にやってろという感じ。
宣伝とはいえ、悪ふざけを表に出すのはよくない。
これが実現しちゃうことがリアルの危機。



2007年04月19日 追記

ネットでこの葬儀の意見をみると、
「平和だなあ」というような、
あきれた感じの意見が多かったので、 少し安心できました。

個人的なことですが、最近若い人たちの間で
「死」にリアリティがなくなっているのをヒシヒシと感じる出来事があったものですから、それと関連付けていっそう愕然としてしまいました。
2007.04.19 Comment:0 | TrackBack:0
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