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が起きる夢を見た。
すんごい怖かった。

道を歩いてたら、突然放送が流れ、
女の声で
「戦争です! 戦争です!」

なにごとかと驚く。足を止めて内容をよく聞こうと思うと、
続いて、

「キャッ・・・!
熱い! 熱いーーーー!!!」


道をゆく人たちも、大事になったのを察知して、わらわら散り出した。

これは、すぐにでも、”落ちる”と思い、とっさに「はだしのゲン」でゲンが学校のブロック塀のわきにいたので熱線を浴びずにすんだエピソードが頭をよぎり、迷ってる暇はないと、瞬時に脇の農作業用の物置に身を隠す。

それから困惑した頭で考える。
今の放送は市の公共放送のスピーカーを使ってる。
アナウンスの予告のため、ピンポンパンと音を入れるのが通常だが、そんなのすっとばして女の慌てた声から入ったということや、「熱い」という絶叫から考えて、もうどこか近くにミサイルが落ちたのだ。

屋根と壁の間の隙間から見える空があっというまに曇天になっていた。この世の終わりだ。

バラバラいう音を立てて、ヘリコプターが飛んでいるのが見えたが、爆風のせいだろうか、突如突風にあおられてバランスを崩して迷走飛行しだした。

へりがこちらに近づいてきて、バラバラいう音も大きくなる。
物置のスキマから、ヒュンヒュンと高速回転するローターがいまにも進入してきそうだ。

これは夢だ・・・! 夢だーーーー!!!

しかし目が覚めない。
そんなに現実は甘くないのを思い知った。
夢ならどんなによかったことかと平和の大事さを痛感した。
2006.12.04 Comment:0 | TrackBack:0
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