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mixi(ミクシィ)というのが流行ってるらしく、二ヶ月ほど前になんかのついでがあってネットの知り合いに入れてもらった。

僕自身はmixiにはなんの興味もなく、面白くもなんともないと思ってるのだけど、ハマってるひとはハマってるみたい。
ここ数日、2chでmixiのアレレな人をヲチするスレッドで見かけた気になる人物がいて、スレで晒されてるその人のコミュニティを、せっかくmixi入ってるのだからと覗いてたりしたのだけど、

その過程ですがやみつるという名前を見つけた。
あのすがやみつるかなと思ったら、あのすがやみつるだった。

僕の世代ではすがやみつるはすごいネームバリューなんだよね。
残念ながら『ゲームセンターあらし』という代表作だけであとはヒット作に恵まれず、失礼ながら第一線から退いた人だ。
だけど、80年代初めにこの人がどれだけすごかったかというと。
ドラえもんに続く、コロコロコミックの第二の起爆剤であって。コロコロののちのスタイルを確立した始祖であって、
もう、別冊コロコロコミックも月刊コロコロコミック本誌も表紙はドラかあらし。
別冊などはあらしがメインだった。
そのすがやみつるをミクシィにみつけたのだ。

まあ、有名人はけっこういるし現役の漫画家もたくさんいるんだけどね。
見つけた限りではとり・みきがいた。
しかしこういう有名人はだいたい足跡を辿ってこないものだが、すがやみつるが足跡に・・・・
なんか僕のくだらないトップページを見られてるかと思うだけで緊張する。
タイムマシンで小学生の自分に教えてやりたいね。
「おい、すがやみつるきてんぞ!」

小学生の僕はこういうだろう。
「え、ホント? すげえ!」

・・・そういや小学生の頃の僕は、すごく単純馬鹿だったので、驚かしがいがあまりないことに今気付いた・・・。
「ウソこけ」と
疑ってかかってきてくれればこそ、驚かしがいがあるというものだ。
なんという小学生の僕の不甲斐なさ。
少しは疑えよ。
まあまずインターネットの仕組みやWEBサイトの説明から始めなければいけないのが難だな。
原作のあるアニメ番組は、漫画家が自分で描いていると思い込んでるこの馬鹿な少年にワールドワイドウェブというものをどうやって説明しよう。

ていうかまさかン十年後にこういう妄想にふけってる大人になるとは夢にも思ってないだろうな、なんか申し訳ない。
ごめん小学生の俺。

ともかくすがやみつるが来てるのはちょっとビビったのだけど、反面あまりうれしくない部分が。
正直、少年時代のあこがれの人には下々の方までは降りてきて欲しくないのよね。

僕は漫画少年だったから、当時の野球でいったらコロコロは巨人軍。
そこの看板作家は、王貞治とか原辰則くらいのスターと同じ。
スターには昔の美しい記憶のまま上の方で輝いていて欲しいので。
すがやみつるの場合、いち早くパソコンに興味が行って、自分でプログラムを組むくらいのマニアだったから、このインターネット全盛時代に、ミクシィにいるのもなんの不思議もないんだけどね。

これここに書いちゃうと、
エキサイトのこのブログはミクシィの日記にもリンクさせてるので、もしもまた僕がすがや先生のミクシィのページを覗いたときに、その足跡を辿って先生が再びきたりしたら、この日記の表題も目に付いてしまう可能性がある。
だからしばらくすがや先生のミクシィを覗くのはやめとく。
ないと思うけど、万一もう一度覗きに来たらしょうがない、うまいことひらがなの漫画家の中に埋没させてあるので気づかないだろう。

あ、さいとうたかをだけど、
これまたビックリ。
今日たまたま家族が、町内会で聞いてきたのだけど、僕の家の目と鼻の先。
歩いて1~2分のところに、5年ほど前まで『ゴルゴ13』のさいとうたかをが住んでいたというのだ。
しかもけっこう昔からの住民だったらしい。
えーなにそれ! 初めて知ったよ。
普通に道ですれ違ってたかもしれないじゃないの。
今はつぶれてしまった街の床屋が『ゴルゴ13』全巻そろえてたけど。
そこさいとうたかを来てたりしてね。
なんか気付かなくて悔しいなあ。

2005.03.06 Comment:0 | TrackBack:0
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