上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
(twitterから転載)
2014年01月02日(木)

2013年はTVアニメをちゃんと観ようと思って努力してみた。

見れる範囲で観てみたけど、一年振り返ってみると、見てよかったのは『ガッチャマンクラウズ』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』かな。
後者はそういう義務感でもないと絶対見なかった作品なので印象深い。

あと、『フリージング ヴァイブレーション』はエロ満載アニメながら本当によかった。
原作漫画を描いてる韓国人作家の台頭を感じる作品。

あと『ささみさん@がんばらない』で苦手だった新房監督についに篭絡されたかもしれない。
物語シリーズも少しだけ観たけど、噂通りシャフトはやっぱりすごい。

『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の破壊力は忘れられない。
全編ロトスコープというとんでもない実験作『惡の華』なんて変り種もあった。
『たまこまーけっと』では『けいおん!』からほうほうの体で逃げ出した自分のリベンジが叶ったといえる。『ハルヒ』以外で初めて京アニ作品を制覇。

『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』は物語が複雑だけど凄腕アニメーターのりょーちも氏の監督作なので作画を見てるだけで目が離せなかった。
『有頂天家族』でも感じたけど構図がカッチリ決まってるカットが目立つ。3Dソフトでレイアウトをしてるっぽい。
前者ではデジタル原画というクレジットもあった。

エロアニメの氾濫とハーレムアニメの進化には驚いた。
『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』『GJ部』は油断すると引き込まれて戻れなくなりそうな重力=ブラックホールを感じた。
ハーレムに耽溺するための言い訳を上手くしてるのが前者で、完全に開き直って他の男性キャラを排除してる豪傑が後者。

昨年内に見終えるつもりが、結局『キルラキル』『革命機ヴァルヴレイヴ』の二期と『ビビッドレッド・オペレーション』『翠星のガルガンティア』が手付かずのまま年を越し不良債権化してしまった。
深夜アニメはどう考えても飽和状態で作品数が多すぎる。マニア向けだけで商売が成り立つのだろうか。

よくアニメ視聴において「切る」という言葉を見かけるが自分はけっこう少なかった。これと決めて観始めれば、つまらなくても(早回しなども使って)結末まで見届けて完走する。耐え切れずに視聴に挫折したのはあれとあれくらいである。あれは女性向けなので視聴者層とズレてたのだけど、あれはなあ…。

あとは去年から引き続き放送中の2クールアニメがいくつかある。
近年のスタンダードは1クール13話程度だけど、2クールでしか描けないものがある。
『凪のあすから』はこれから終幕に向けて本当に楽しみ。
『サムライフラメンコ』は骨は拾うつもりで毎週テレビに向かって手をすり合わせて拝んでいる。

といってるうちにもう2014年冬のアニメがぼちぼち始まるのであった。
いくつか観るつもりでいるけど、とりあえず昨シーズンの『のんのんびより』に食いついたのと同じ嗅覚で『のうりん』には期待してる。
あ、あけましておめでとうございます。今年がよい年、いや、よいアニメの年になりますように。


2014.01.02 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sttng.blog67.fc2.com/tb.php/140-00f47429
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。