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(twitterから転載)

2013年07月13日(土)

『恋愛ラボ』の録画とかぶってたのでこの時間に観てたが、なかなかすごいことになってるぞ。/ガッチャマン クラウズ|日本テレビ http://www.ntv.co.jp/GATCHAMAN_Crowds/


8月10日

『ガッチャマンクラウズ』マジで面白くなってきた。世界をアップデートさせようとする累のピュアな想いが痛々しくて最高。このあとどう展開するのか。カッツェに憑りつかれてるからろくなことにならんのだろうなとソワソワする。


『ガッチャマンクラウズ』みててよかったなあ。一週間のうち6日は巨乳ヒロインのはじめちゃんのことを考えてる。


11月22日

番組はとっくに終わったけど、中断してた『ガッチャマンクラウズ』の視聴を再開。ネットの意見を読むと不安しかなかったが、鰻上りに面白くなっていく。あの悪評に関してふと思いつく。まるで作中で描かれたネットワークの悪意の担い手たちが自分たちの描写に不満をもって反発しているようじゃないかと。

カッツェのキャラクターは古典的な悪魔だね、怖すぎて泣きそう。絶望的な状況でお約束を無視して「カッツェさーん」と大ボスに向かって走るはじめちゃんの可愛らしいアバター。そこに確かにヒーローの姿を見てやはり泣きそうになる。これで人工知能のXが偽者の累に反逆したらきっと本当に泣いちゃう。

「JJが神様みたいな人なら、きっとなんにもしてくれないっス!」軽いノリで覚悟の決まった人間しかいえないセリフをあっさり吐く、壁を突破した存在。はじめちゃんのキャラクターは一貫して超越しているだけで、破綻はしていない。だってヒーローだから。


12月28日

『ガッチャマンクラウズ』を観終えた。最終2話は15分の総集編っぽいパートが挿入されるなど混乱が伺えるけど、物語としては一応きちんと着地をした。作り直したほうがいいとは思うけど二期も決定したということで、はじめちゃんの物語は完結なのかな? このあとは描かないほうが綺麗だと思う。

(バレあり)ヒロインのはじめは最初から超越したキャラクターで、最後までそれを全うしたラストだった。恐らく制作体制がとっちらかったせいもあって、わかりにくくなってるけど、デートの約束は果たされ、恐らくはじめは「殺さない」という約束と世界を同時に守るためにカッツェと同化したのだろう。

カッツェの恐怖に怯えるガッチャマンたちのセリフから併せ考えると、カッツェは駄々をこねる子供として描かれていた。となるとはじめは聖母かもしれない。そう思うとあのエロい巨乳もどこか母性の象徴に思えてくる。海にスイカ割りにでかけるはじめは、子供を連れて思い出を作りに行く母親にみえる。

クラウズを手にしてしまった人類の混乱はギャラックスを運営する人間の知恵で解決したけど、悪意を抱く超越した存在のカッツェは消えていない。はじめはそれを養子として育てなおす決意で地球を救ったのだろう。それが「ヒーローってなんなんスかねえ」という自問自答に対する答えだったのかなと。

というわけで総評として、『ガッチャマンクラウズ』はやっぱり傑作だったということでいいと思う。お約束のいつも斜め上を行くはじめの一見ズレた戦いも、電子音の目立つBGMに乗ってかっこよかったのでヒーローものとしても出来がいいはずだ。


正体不明の生命体メスちゃんに「ボクたちまだ出会ってない気がするんス」と言ってたはじめちゃんが、テロを巻き起こすカッツェに執拗に会おうとして、最後に「待ってるっス」とデートに誘うというのはキャラが一貫してるし、着地点が最初に暗示されていて綺麗。


で、「氏ね」と吐き捨ててたカッツェは(オチを見るに)結局待ち合わせ場所に来たんだね。実態のカッツェが呼び出されたのは累のノートを取り返すためのO・Dの「チキン」という挑発に乗ったのとはじめとのデートだけ。カッツェは話を聞いてくれるはじめを気に入ったときから負けてたのかもしれない。

2013.12.28 Comment:0 | TrackBack:0
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