上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
『ウルトラマンギンガ』は田舎の片隅だけで闘う箱庭的コンセプトに面白みを感じるものの、やはりタルいなーと思いながらビジュアルのかっこよさでなんとか見てたのだけど。
まさかジャンキラーが仲間になるとは思ってなかった。
という驚きも相まってこのジャンナインが誕生する5~6話はよかった。

この回の脚本の担当は赤星政尚さん。
今回のジャンナイン誕生譚は、『ウルトラマンメビウス』の第11話(脚本:赤星政尚)において、悪役のハンターナイトツルギが、改心すると共に改名してウルトラマンヒカリとなったのと同じ構造だ。

やはり赤星政尚脚本には愛と緊張感がある。
『ウルトラマンギンガ』は「夢」がテーマ。
活動範囲の狭いミニマムなヒーローらしく、目の前の一人を救うという構図が小市民的で同時に負けられない理由に説得力がある。

第6話で夢を持つことの大事さを知ってもらう為だけに発動したギンガの力はもはや町内会のおせっかい親父。
2013.09.05 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://sttng.blog67.fc2.com/tb.php/135-656af357
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。