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金曜朝にディズニータイム内でやってる『フィニアスとファーブ』がかなり面白い。
メインキャラクターの顔立ちや髪形に大胆なディフォルメを施したキャラクターデザインからして奇抜で、見た目に負けずに内容のデタラメさもかなりのもの。

と褒めておきながらこう言うのも変な話だけど、センスが良すぎるのがこの作品への唯一の不満かも。

米国製のスラップスティックコメディアニメでは、僕は『パワー・パフ・ガールズ』の洗礼を先に受けてるので、『フィニアスとファーブ』はディズニー系列作品だけに悪ふざけもどこか上品で、イカレ具合でも物足りなさを感じる。
『パワー・パフ・ガールズ』のブラックさはちょっと度を越していたところがあって、それが大きな魅力のひとつだった。

まあでも、『フィニアスとファーブ』は、上品さの下に隠れた下品さに魅力があるのかも。
発明少年のフィニアスとファーブは狂言回しの位置に過ぎず、実質の主人公は姉のキャンディスという構成がいいんだけど。
そのキャンディスがボーイフレンドと電話で話すときの、盛りのついた犬みたいな下品な顔が最高。


あと、謎のスパイに変身するペットのカモノハシペリーね。
これも「なんでカモノハシだよ」と突っ込ませる上手さも含めて、かえって気に入らないというか。
ディズニー作品らしいいやらしさを感じるんだけど、やはり面白い。

ペット時の呆けた顔のぬいぐるみ売ってるんだけど、ちょっと欲しいし。
2012.03.04 Comment:0 | TrackBack:0
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