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自分の中の大事件というか、ちょっと面白いことに気づいた。

細野豪志という政治家を知ったのは、原発担当になって東電と政府の統合会見で見るようになってからだけど、
初めて見たときからどうも一癖ある人物のような気がして、「野望があるのではないか」「国民を騙すのではないか」と信用する気になれなかったのだ。


それからいろいろ気になって評判を見聞きしていると、不倫騒動は別として良い評判の方が多い。
政治家としては正直で若いのに東電や保安員に睨みが利き、政治主導で官僚を正しく使いこなせる器、将来の総理候補。

じゃあ、なんでこの人にこんな疑いの眼差しを向けてしまうのだろう。
その理由がわかったかも。


『太陽の牙ダグラム』というTVアニメにでてくる野望の男ラコックに似てるのだ。
特に声!


ラコックの声優は仁内建之さんといって、
洋画を中心に活躍されていた方のようで、当たり役といった役はあまりないみたい。
このラコックが最大の当たり役かもしれない。

ラコックといえば、地球連邦評議会議長ドナン・カシムの補佐官。
細野さんも、6月に内閣府特命担当大臣として入閣するまでは管総理の内閣総理大臣補佐官として活躍した。

この補佐官という肩書きで、すらっとした長身の容姿に、はきはきした知的な喋り方
で、声がそっくり!


もうこれは細野補佐官が腹に一物もってて、国も民も上司も踏み台で、独立運動を利用して己の野望のためだけに突き進む危険な男と思われてもしょうがあるまい。


うーむ、すごいことに気づいてしまった。
今のところ、このことに言及してるのは僕だけではないだろうか。

ていうか、そんなこと気にしてるアニオタの変人は僕だけという。


2011.08.02 Comment:0 | TrackBack:0
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