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<あらすじ>
ここはブロードウェイの劇場の裏にある路地。
4人ののりPが、世間話をしている。
P1~P4まで四体のロボットは、元トップアイドルで女優の酒井法子に似せてつくられたそっくりさんロボットだ。

このそっくりさんロボットはファンからも好評で、各地で公演をして本物ののりPと同じかそれ以上に人気を博していた。

しかし一人だけ落ちこぼれがいた。
P-1~P-3までは、清純なのりPを上手く演じることが出来るのだが、
P-4だけは他の三体に比べると物真似がヘタクソで、どうしても上手に清純なのりPを演じることが出来ない。

今日もP-3までの三人は、公演が終わったあとの楽屋裏でP-4をさんざん馬鹿にしていた。
そんなP-4の唯一の友達はネズミロボットのチャーリーだけ。
「わたし才能ないのかしら。お姉さまたちが言うように、もうのりPなんて辞めてしまったらいいんだわ。」
落ち込むP-4をいつも励ますチャーリーだったが、最近はどうにもフォローのしようがなかった。
明らかに清純な娘を演じる才能がないのだ。

そんなとき、大事件が起こった。
酒井法子が覚醒剤取締り法違反で逮捕されたのだ。
連日のテレビ報道で清純派のイメージは崩れ、まったく正反対の悪女のイメージが喧伝された。
上の三人の姉さんたちは、この事態に戦々恐々としている。

そんななかP-4だけはほっとしたような表情を浮かべる。
「これで私たちも終りね。これでよかったのよ」

しかし、チャーリーはそんなP-4を叱り飛ばすのだった。
「ばかっ、これはチャンスなんだ! 新しいのりPを完璧に演じてみんなを見返してやるんだ!」
P-4はこの言葉に目が覚めた気がした。

「ようし、わたしやるわ!」

P-4の奮闘が始まった。






おはようございます。さっき見てた夢です。
細部のディティールはクリンナップするときに付け加えましたが、基本こんな感じでした。

なんでこんな夢見たんだろう。
こないだテレビで『ナイトミュージアム』という映画を観たせいかもしれない。

あと、ここんとこ風邪で寝込んでいて、熱があるみたいだ。
いま体温計で計ったら38.1℃あった・・・
2009.08.10 Comment:0 | TrackBack:0
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