上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
金曜朝にディズニータイム内でやってる『フィニアスとファーブ』がかなり面白い。
メインキャラクターの顔立ちや髪形に大胆なディフォルメを施したキャラクターデザインからして奇抜で、見た目に負けずに内容のデタラメさもかなりのもの。

と褒めておきながらこう言うのも変な話だけど、センスが良すぎるのがこの作品への唯一の不満かも。

米国製のスラップスティックコメディアニメでは、僕は『パワー・パフ・ガールズ』の洗礼を先に受けてるので、『フィニアスとファーブ』はディズニー系列作品だけに悪ふざけもどこか上品で、イカレ具合でも物足りなさを感じる。
『パワー・パフ・ガールズ』のブラックさはちょっと度を越していたところがあって、それが大きな魅力のひとつだった。

まあでも、『フィニアスとファーブ』は、上品さの下に隠れた下品さに魅力があるのかも。
発明少年のフィニアスとファーブは狂言回しの位置に過ぎず、実質の主人公は姉のキャンディスという構成がいいんだけど。
そのキャンディスがボーイフレンドと電話で話すときの、盛りのついた犬みたいな下品な顔が最高。


あと、謎のスパイに変身するペットのカモノハシペリーね。
これも「なんでカモノハシだよ」と突っ込ませる上手さも含めて、かえって気に入らないというか。
ディズニー作品らしいいやらしさを感じるんだけど、やはり面白い。

ペット時の呆けた顔のぬいぐるみ売ってるんだけど、ちょっと欲しいし。
スポンサーサイト
2012.03.04 Comment:0 | TrackBack:0
「MASTERキートン」の続編が執筆決定!舞台は20年後
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/29/120/

ギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!! 
このニュースを見て頭に思い浮かぶ言葉は「ギャーーーーーー」しかない。
そうかこれが嬉しい悲鳴というものか。

あーでもなあ。パート2ものってガッカリするものだからなあ。期待したらその毒で死ぬのかもしれない。
いかに浦沢&長崎の天才コンビのプロデュースとはいえ。

あと、二人と争って追い出された形の原作者の勝鹿北星氏の貢献度が言われてるより大きいんじゃないかと感じ始めてるってことも不安要素としてはある。

特に初期の珠玉のエピソードは、浦沢&長崎コンビのセンスじゃないと思うんだよなあ。
逆に言えば後半エピソードの味ならおおいに期待できるのかも。

2chでは「太平の遺影から始まったらどうしよう」というブラックな予想もあったけど、ありそうだなーw
いや、むしろ飼い犬の太助の遺影を前に、二代目犬と若い姉ちゃんをはべらせたヨボヨボじじいとして出てくる可能性もあるか。

なによりキートンと、当時高校生だった娘百合子のその後だよな。
まだオプをやってるのか、発掘はしてるのか。
いやいや最悪、軍隊に戻ったという無味乾燥な設定になるのかもしれないぞ。

なんにせよ期待と不安が入り混じった気持ちだ。


2012.03.02 Comment:0 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。