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アナログレコード盤ってどうやって作ってるのか気になって、検索してみたらすぐでてくるところがネットってすごいね。完璧にわかった。

想像してた工程とだいたい同じだったけど、工場の外見に似合わず、中はまるでスタジオ。



diskunion TV vol.39 ( 東洋化成に潜入 ~カッティング編~ ) - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=qmwoKuoJRME&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=NDmC5zp5SGg&feature=player_embedded

diskunion TV vol.40 ( 東洋化成に潜入 ~盤説明編~ )
http://www.youtube.com/watch?v=R539h5D5kwQ&feature=player_embedded

diskunion TV vol.41 ( 東洋化成に潜入 ~プレス編~ 最終回 )
http://www.youtube.com/watch?v=HAdgw2dU33I&feature=related



アナログ技術なりの気の使い方が凄い。
めんどくさい工程を経てようやくできるマザー盤にもスタンパー盤にも使用限界とコピー枚数限度があって、受注枚数が多いと、劣化する前に盤をそれぞれ廃棄していって、ついには最初のカッティングからやり直すといいう気の遠くなる作業。
デジタルがどれだけ便利か思い知る。

ただ、デジタルは便利すぎるんだろうな。
こういうコピー不可能で手間とコストのかかるアナログメディアを介在してこそ当時の音楽文化が育った気もする。

完成品のレコード盤の素材は磨耗に強い塩化ビニルで100回再生は完全品質保障というのが印象的。
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2011.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
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