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いやーよかった。

2時間半飽きさせず、見ごたえのあるドラマだった。
役者の顔ぶれがいい。

佐藤浩市の被害者役、
阿部寛の刑事役、
妻夫木聡の犯人役。

特に阿部寛の存在感は期待通りでとてもよかった。
妻夫木聡は正直どうかと思ってたんだけど、
ラストの演技をものにした彼はやはり一流の役者なんだと思った。

当然、もとの黒澤版のほうがいいんだろうけど、
見てないからわからない。
ただ、リメイクでも「天国と地獄」というタイトルにこめられたテーマは、十分に伝わった。

公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tengoku/
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2007.09.09 Comment:0 | TrackBack:0
みてきた。

前半たるいという噂は本当。
TV版に勝る演出と作画ではないと思う。
描き直しやCGが裏目に出てると思うことしばしば。

しかしヤマ場の「ヤシマ作戦」は本当にすごかった。
物語の構造を作り変えながらも、クライマックスは従来のツボを外してない。
作画も、音も演出もパワーアップした新生のエヴァンゲリオンを見せてもらったという満足感で劇場をあとにした。

劇場で見る必要なしという意見があるけど、それは嘘だ。

第5使徒ラミエルの天地を揺るがすほどの加粒子砲のショックを体験するには、大画面大音響の劇場でなければ無理。
ぜったいおしっこちびる。
 
2007.09.08 Comment:0 | TrackBack:0
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