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山田太一作品は、はじめてみたけどええなあ。
そのへんのゴミ映画見るより、よっぽど有意義な2時間だった。

玉木宏は『のだめ』のちあき先輩以外の、 役の幅がありそうで安心。

ちょうど作中にもオーラという言葉がでてきたけど、
やはり役者はシルエットオーラが大事だと思った。

しかし山田太一の台詞回しはうまい。
「うん」「うん」を多用するのも、狙いすました技巧なんだろうなあ。


2009年1月12日(月) 追記
けっこうしっかりしたつくりの公式サイトがあったんだけど、削除されちゃったので
痕跡はこれくらいしか・・・
単発ドラマって消えていく運命なのね。

 情報第1弾
 http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-085.html

 情報第2弾
 http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/070419hoshi.html

星ひとつの夜 - Wikipedia

あーでもDVDでてるね。
よかった。
Amazon.co.jp: 星ひとつの夜 [DVD]: 渡辺謙, 玉木宏, 国仲涼子, 井川比佐志, 赤座美代子, 笹野高史, 福田沙紀, いしだあゆみ, 山田太一: DVD

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2007.05.25 Comment:0 | TrackBack:1
「やりすぎコージー」の1コーナー。
スタジオではなく、楽屋で収録してるらしい。

若手お笑いのユニットみたいのが、長椅子でだらだらトークしてる。
ひとりは、ケンドーコバヤシ。
もうひとりは誰かわからないけど若手芸人。

それを右のほうで、東野今田がみてる。
角には、なぜかそのユニットのメンバーである、60は越してるだろう白髪白ひげの古株芸人のおじいさん。

--------------
  コバヤシ         おじいさん
   ○  ○           ○ |←窓
                   ● |
                   ● |
                今田・東野

ケンドーコバヤシが、あまりに下品な話を連発するので、
右の突っ込み担当が、「自分、やりすぎちゃうか」みたいなことをいう。

ケンドーは
「アホ。これでも気ぃつかってんのや。これお昼のトーク番組だし、客層考えていかなあかんやろ」

一瞬、右の奴も、TVをみている俺も、
ケンドーがなにをいってるのかわからない。

一瞬の間をおいて、右の奴が
「昼の番組ちゃうわ! 深夜の投稿番組や!」と突っ込む。

右のギャラリーのほうでは、
東野は喜んでみていて、
今田は、 ”正座して、床の一点を見つめて固まる” という全身を使った変則ツッコミをしている。


おじいさんだけが、ツボにはいっちゃったらしく
大爆笑したいのをこらえる感じで、頭を壁にガンガンぶつけてウケてる。

おじいさん、カーテンと窓を開けて、外を確認。
外は暗闇。
それをみてまた身をよじれさせている。

そのリアクションをTVで見ていた自分も、
すごく面白かった。
そこで目が覚めた。


かなり完璧な構成で、自分でもビビった。
ケンドーのボケの意味を、夢をみている自分がツッコミ入るまで気づかないというのも不思議。
ケンドーがボケた瞬間、
ポカーン? となったのだけは覚えてる。

一点だけ「深夜の投稿番組」というとこだけおかしい。
やりすぎコージーは2回くらいしかみたことないので、よくわからないけど。
2007.05.23 Comment:0 | TrackBack:0
見た。
井筒すごい。感動した。
笑って泣けるすごい映画だった。
さすがビッグマウス。井筒頭おかしい!

分断された南北朝鮮の悲劇を、日本の在日問題に置き換えた構成もよかった。
(作中の在日韓国人の悲劇が史実に忠実かどうかは疑問もあるので、ここでは置いておくけど)

これは井筒版『超時空要塞マクロス』だ。
井筒は絶対マクロスみてる。

違う種族、カルチャーギャップとカルチャーショック。
最期の川原の戦闘シーン、死んだ者と、新しく生まれる象徴的な意味を持った生命。
それらが、軟派男のフォークソングで集約されていくテンションは、
まさにマクロス27話「愛は流れる」そのもの。


ラジオディレクターの鼻血が最高だった。
たまたまフォーク・クルセダーズがマイブームだったんで、なんか得した気分だ。
2007.05.18 Comment:0 | TrackBack:0
最近、見聞を広める目的で、
オカルト話を積極的に収集しているのだけど、
最近のオカルト文化はかなり進化しているのを感じた。

ネットでいろいろ見聞きした中で、
今日読んだ話が一番恐ろしかった。
「ことりばこ」という話だが、

ミもフタもないいいかたをすると、
すごくよくできている。
この話に限らず、
「完成度」という点で恐れ入るものが多い。
というか、そんな野暮な話以前に、怖さがすごい。

雨の日の午後を、暗い部屋で2時間ほどかけて
ちょっとした物音にもびくっとなるほど、
怯えながらまとめサイトを読んだ(笑)

個人的には
「呪い」系の話はあまり怖くないというか、
同じ理由で「リング」とかもあまり怖くないんだけど、
「ことりばこ」の怖さは「リング」なんか凌駕してる。
まあ、フィクションという前提で語ってる「リング」と比べるのも少し違うか。

どこか、「本当かも・・・」と思わせるテクニックも含めての完成度だから。
プロになる人もいるんだろうけど、
この話はメディア展開なんかできっこないし。

純粋に趣味で恐怖を追及してるんだと思う。
オカルトファンてすごいと思った。
2007.05.07 Comment:0 | TrackBack:0
映画そのものへの興味とは別に、この作品に興味があって、今回の放送をみた。
睡魔との戦いだった。

原作が面白そうだということはわかったけど、
映画になったら、いろいろとあれな感じで。

どうしたら面白くなるだろうということをずっと考えていた。
あと眠かった。

二時間のうち30分ぐらいはみどころのある映画だと思った。
映画にする時点で、かなり無理がある仕事なんだろうけど、
主に尺的なところからくるこの制約の中で、どうしたら要点を崩さずにベストを尽くせるのか。

とりあえず、キャラを2~3人消したらいいんじゃないかと思う。キキーマとかエロ猫も消して、ミツルくんの出番を増やすとか。
原作をアレンジするのじゃ足りないので、大胆に無視するしかない。
現にできあがったこれは失敗作だと思う。



ラストは原作とは違うらしいけど、
宮部が泣いたというのはたぶんこのシーン。

俺はこのラストは好き。
2007.05.06 Comment:0 | TrackBack:0
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