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(この記事は、twitterに投稿したものをそのまま転載しました)
こないだ深夜にやってたので録画しておいた映画『パーマネント野ばら』を観てた。
原作が西原理恵子で、舞台が「田舎の海」とあったので、これは高知の海沿いの景色を見れるのでないかと。
景色だけ早回しで観ようと思ったら、冒頭から撮り方がかっこよくて引き込まれてしまい最後まで見てしまった。

『パーマネント野ばら』のラストは驚愕のオチでかなり驚いた。
凄いと思ったけどあんま好きじゃないな。登場人物も出来事の配置も実に冴え渡って面白かったけど、これやっぱ好きじゃない。
ていうか西原好きじゃないw
チンコチンコ言ってる西原そのままのおばちゃん達の会話は全員サイバラの分身だろw

おばちゃんだけでなく、サイバラフィルターを通した業の深い男と女ばっか出てきたけど、いくら高知出身の作者の体験を交えたとはいえ、高地こんなんじゃないだろ。騙されないぞ!
もうね「ぼくの高知県はこんなんじゃない!」ですよ。
最初の目当てだったロケ地はドンピシャで景色は素晴らしかった。

でも海も山も景色の美しさのほとんどは監督の映像センス。
それより僕が血眼でみてたのは純粋にロケ場所で。遠くに赤い鉄橋のある高架と、自動販売機と自転車置き場が出てきたので「これ有岡では?」と。さらにホームを下から見上げるカットで「有岡だろ」と。
これで分かるというのが我ながらすごい。

これで僕も鉄道ヲタの仲間入りだね、土佐くろしお鉄道しかわかんないけど。
有岡駅は一番行ってみたい駅で、あの角度からは見たことがなかったので嬉しい。
単線があそこで交差するために高架が外側に膨らんでるのでわかったのかも。
駅前の自転車置き場と自転車通学の学生まで見れて満足。

あのヘルメットかぶった自転車通学の少年は近くの中筋中学の生徒が映り込んだものだろうか。
それとも監督の意図で配置されたモブキャラクターだろうか。
有岡マニアとしては前者であってほしいけど映画ファンとしては後者であってほしい。
長渕剛の「浦安の黒ちゃん」という曲に出てくる少年こそが彼だ。

その曲の中で先輩の黒ちゃんと小旅行に出た長渕は車窓から一人の少年を見る。

[♪田んぼのあぜ道を白いヘルメットかぶり 自転車通学の学生が気になる 名も知らぬ街で名も知らぬ風に吹かれ 「あいつもきっと夢があるんだな」って 急に黙りこくりタバコに火をつけて 浦安の黒ちゃんは目を閉じた…]

こんだけ仲良かった黒ちゃんと長渕であったが、黒ちゃんのモデルである黒土三男さんと長渕はその後映画を巡って大喧嘩をして絶交してしまうのであった。
あれ…なんの話してたんだっけ。チンコの話だった気がする。

チンコ… チンコ… そうかサイバラだ!

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2013.09.10 Comment:0 | TrackBack:0
電車の吊り広告で、村野守美の晩年の作品で『姫ちゃん』という漫画があるのを知った。
ゴラクだか漫画サンデーあたりで連載されてた作品らしく、その愛蔵ワイド版、全十五巻を一挙発売という宣伝で、15巻分のポスターが普段送風機しかない場所も使って巻数ごとにずらっと並んで吊るしてあった。

分厚いワイド版なので、一冊に一章が収まるような構成らしい。
目の前に最終15巻の宣伝があり、「ついに結婚!姫ちゃん政界へ進出!」とキャッチコピーがついてる。
どうやら地方の有力者のお転婆な愛娘が悪戦苦闘しながら政財界でのし上がっていく話らしい。

ポスターの真ん中には、十二単のような艶やかな着物を着込んだ少女のカラーイラストがある。
下膨れでだんごっ鼻なので決して美人とはいえず、横のアップの顔のカットをみるとそばかすだらけだが、くりっとした目は美しくなんとも愛嬌のあるキャラクターだ。

車内は空いてたので歩きながら14巻、13巻と巻数を遡って順に広告を見ていく。
11巻は「ミットミット編」となっており、首脳会議のサミットと 野球のミットをかけた人情話がメインの巻らしい。
首相の野球絡みの思い出に、おせっかいなキャラの姫ちゃんが絡むような話だろうか。

8巻は「昔団塊 今参事」という章で、定年退職間際の中間管理職の悲哀を描いたエピソードのようだ。キャプションを遡ると地方の田舎娘だった姫ちゃんが成長して行く様子が逆送する走馬灯のようにわかる。
どのポスターにも村野守美らしいペンタッチの姫ちゃんが生き生きと描かれている。

村野守美はこういう政治漫画を描くんだなあと意外だったが、そのモチーフと裏腹な荒唐無稽さのキャラクターというミスマッチに興味をひかれ一度読んでみたいと思った。
という夢を今朝見ました。実際に見たものはしょうがない。一応ネットで調べてみましたがそんな作品はありませんでした。

2013.06.28 Comment:0 | TrackBack:0
●はじめに
ブログを数年ダラダラやってて、人の出入りの少ないブログであっても、
ピンポイントの検索でやって来る人は多いということはわかりました。

必要としてる人に必要な情報を。
ネットの最大の存在意義は情報をシェアする事だと思うので、これは書いておかねばならないと思い記しておきます。

膀胱炎にクランベリーは効くかどうかを試した体験談です。
あくまで一意見として参考にしてください。

僕が以前、クランベリーに関する情報をネットで調べたときに気になったのは、「この情報信じられるのか?」ということでした。
このブログは今のところ、アフィリエイトなどの利益が関わることを一切してませんし、
僕はクランベリー農園や食品業界でも働いてもいません。
つまりクランベリー業界の回し者ではないということです。

何が言いたいのかお分かりかと思いますが、結論を言うとクランベリーは効きます。
たぶんとても効きます。
膀胱炎で困ってる人は参考にして欲しいです。

お急ぎの方は記事の最後のほうまとめを読んでみてください。僕の考えるベターな方法をなるべく簡潔に書いてあります。

しかし、あくまで僕個人の感想ということで、試した方それぞれの結果にまでは責任をもてません。
最終判断は個人個人でしてください。


※泌尿器科受診のススメ


ここで書いてるクランベリーの記述は、あくまで民間療法です。

膀胱炎は悪化すると、腎盂炎など怖い病気に発展する可能性のある侮れない病気です。
それに、膀胱炎は細菌性のものだけとは限りません。
膀胱炎を初めてやったという人で、迷ってる人はまずは初回だけでもと、さっさと医者に行ったほうがいいかもしれません。たぶんその辺りのレクチャーを先生からしてもらえます。

受診の前に尿検査が必ずあるので病院に到着するときに紙コップの半分くらいおしっこが出るように調整して出かけるとよいでしょう。
といっても膀胱炎のときは尿意を我慢するのもいけないことです。
僕はタイミングがあわずに最初の受診の小一時間ほど前に膀胱を空にしてしまったのですが。
膀胱が満タンである必要はないですし、からっぽで出ないかなと思っても、案外出るものだと看護婦さんにいわれました。実際必要な量は出ました。

パンツをちょいとずらして膀胱の辺りにぬちゃーっとした液をたらして超音波検査をして、
背中をトントン叩かれて、腎臓に痛みを感じないかを聞かれます。

紙コップの尿の濁りを見て、濁っていたら細菌による炎症だろうと見当をつけてくれると思います。

そのあと、とりあえず効きそうな弱めの抗生物質を出してくれます。
これは必ず効くとは限りません。
尿路に感染する細菌には種類があり、ある種の抗生剤に耐性のあるものもいるからです。
抗生物質にもいくつかの系統と種類がありますから、尿の中に潜む細菌を殺せるものを検査で調べます。

検査には一週間ほど時間ががかかるので一週間後に来てくれと言われます。
この間に抗生物質が合っていれば、一週間の間にもうほとんど治ってるはずです。
効いてる場合は飲み始めて一日目から明らかな改善が感じられるでしょう。

もし抗生物質があってなければ、症状はほとんど変わらないと思います。
一週間後の二回目の受診時には、すでに検査結果があがってきてますので、どの抗生剤がどれだけ効くのかはっきりデータとしてわかります。
検査で、ある種の抗生剤に効果が認められる場合、その抗生剤を出してもらってきちんと全部飲めば、まず完治すると思います。



しかし膀胱炎は一度やると、たいていの人が繰り返すのです。

今回書かせていただく直近のケースを除くと、僕は膀胱炎を過去に4回やってます。
ほぼ1年に一回くらいのペース。
その4回とも、発症してから最初の一週間はなんとか逃げ切れないかと、いろいろ試しました。

最初は尿がなんだか甘ったるく匂うような感じがして、どうも濁ってるような気もする…というところから始まります。
ときには白い糸のようなものが尿に混じって、この時点で少なくとも尿道炎だということがはっきり見当がつきます。
そこから、免疫力を高めようと体を温めたり、酒を断ったり。
排尿回数を増やして膀胱の細菌をマメに出してしまおうと水をガブガブ飲んだり。
そのどれもが失敗に終わり、最後には尿が白く濁って観念して病院に行くのです。

男性の場合は腎盂炎の他にも前立腺炎の危険があるので、静観して様子を見続けるのは得策ではありません。
僕は、2回目に膀胱炎をやったときに、一進一退の症状を希望的観測で甘く見て、2週間医者に行かずに粘った結果、太ももや鼠蹊部がピリピリするという、前立腺炎の症状まで出た事があります。


●クランベリー体験記
さて昨年、僕は5回目の膀胱炎をやってしまいました。
始まりは、尿が濁ってる気がするあの感じです。
そんなとき、今までも医者に行かずに、自然治癒しないかなあとグズグズする傾向があったのですが、
それよりも膀胱炎を繰り返す癖がついてしまったことが気がかりでした。

その前の4回目のとき、あまりに繰り返すので、膀胱の中に抗生物質で殺しきれていない細菌が残っていて、それがぶり返してるのではないかと思い、先生に聞いてみましたが、
過去のカルテをみると、すべて別の種類の細菌でした。

つまり4回とも、あらたに別の細菌に感染していたのです。
ほとんどが、大腸菌の仲間だったと思います。
これは、自分の腸内の細菌が下着等の上を旅して尿道に入ってきた可能性が高いです。
まあ僕が不潔な人間ということでいいです。
ただ不潔な人でも健康でいれば、尿路に細菌が感染したりはしませんから、
たぶん年齢や生活習慣や免疫力や体質など、膀胱炎になりやすい条件が揃ってるのだと思います。

5回目ともなると、細菌が膀胱に残っていることよりも、
新たに感染を繰り返すことのほうが、よっぽど問題だと思いました。
そしてそのたびに医者に行って抗生剤をもらい続けるのもどうかと思ったのです。

本来は人間のもつ免疫で直すべきところを必殺兵器で直してるのです。
そしてその必殺兵器も万能かというとそうではなく、抗生剤は使いすぎると、わずかに生き残った菌に耐性がつくことがあり、それを繰り返した結果「耐性菌」が生まれることが医療現場で問題になっています。
あまりに便利すぎるために、僕は逆に抗生物質というものに抵抗があります。

そこで、このときは医者に行く前に、以前から気になっていたクランベリーを試してみようと思ったのです。
最初は乾燥クランベリーからはじめました。
そうしたら、徐々に改善が認められたのです。

しかし、乾燥クランベリーは、砂糖とヒマワリ油で加工したものがほとんどで、甘ったるくてそんなに量を食べられるものではありません。
インターネットで検索してみると、医療的に効果が認められる量に関する記述もみつけたのですが、恐らくその量にはとても足りていませんでした。

日本ではクランベリージュースも手に入りにくいと思います。
そこで最終的に落ち着いたのが冷凍クランベリーです。
クランベリーに効果はあると思ったので、まずは輸入食品の店で小さなパック詰めのを買ってきて食べました。
クランベリーは酸味が強い食品ですが、凍ったままならあまりすっぱさも感じずいけそうです。
ただこれはかなり割高なので、食べ続けるにはコストが高いと思いました。

そしてこの際、徹底的に試そうと思ったので、インターネットでまとめ買いしました。
これが一番安いクランベリーの入手方法だと思うのでお勧めです。
ただある程度かさばります。
冷蔵庫の冷凍室にある程度の余裕がないと保存スペースを確保するのがきついかもしれませんが、大量買いするほうが単価は安いはずです。
うちは普段から冷凍保存をよくするので専用の小型冷凍庫があり、スペースの確保には苦労しませんでしたが、
冷蔵庫に空きがないならば、割高にはなるでしょうが、少量を数回に分けて買うのが正解かもしれませんね。
専用の小型冷凍庫を買い足したり、その電気代のほうが高くつくという計算も出来ますし。

ぼくが最初に買ったときは10Kg売りのお店で。二回目は別の少し割高の店で6Kg買ってみましたが、中身は同じアメリカのハーダースというメーカーの冷凍食品でした。
買うなら最安値のお店でよいと思います。
(※購入ページに同じ工場でエビなどの加工品を同時に作っているという記述があると思うので、食物アレルギーのある方は注意が必要です)

そして数日後、届いた冷凍クランベリーをモリモリ食べてました。
具体的には一日に100g程度です。
最初の数日は薬だと思って、もっと食べていたと思います。
といっても、医療的に効果の認められる量からするとまだ少ないのかもしれません。
ただ、やはりこれも、そんなに毎日毎日大量に食べ続けられるものでもありませんから無理のない量として100gで様子を見たのです。
しかし効果はありました。

何日かかったとははっきり申せませんが、一ヶ月ちょっとだと思います。
というのも、治ったと思ったところから油断して食べる量を減らしてしまったのだと思います。
一度は、このまま治ってしまうんじゃないかと思えたのですが、しかし、
そこから一回ぶりかえしました。

すっきり尿が出てこのまま治ると思いきや、また数日後に膀胱がひりひりしだしたのです。
あわてて大量にクランベリーを集中的に食べたことを記しておきます。

そのあとは徐々に回復し、尿は綺麗になり、痛みもなくなり、
膀胱の残尿感もなくなったところで、これは完治したんじゃないかと思えました。
以後、膀胱の不快感に関してはありません。

ただ、このあと書きますが尿道に関してはその限りではありません。


●予防の重要性
僕の場合は尿道に痛みを感じるところから始まって、
そうなると数週間かけて細菌による炎症の痛みが尿道をどんどん上にあがってきて、それが膀胱にまで達し、最終的に膀胱炎になるという、
このプロセスを5回とも見事に繰り返し、そのうち4回は抗生物質に頼ってしか直すことが出来ませんでした。
それが5回目はクランベリーを食べることで、他に何もせずに治したのです。

実は、そのあとも何度か尿道が痛むことがありましたが、
そういうときはクランベリーを食べるのをサボってたりします。
あわてて冷凍クランベリーを大量に食べることで、その度に炎症を回避しています。

一度尿道が痛み出してからは、やがて尿が濁って膀胱炎に至ることが避けられない
不可逆のプロセスだったものを、今はクランベリーだけで何度か止めているのです。
効果は確実にあると思っています。

クランベリーは膀胱炎だけでなく尿路感染症予防全般に役立つといわれます。
このブログでは膀胱炎になってしまってからの使用体験を書いてますが、
一般には「治すのには効果は期待できず、効くのは予防だけ」ということになっています。

ただ僕という実例があります。
読んでいただければ分かるとおり、「治った」といって差し支えないと思います。
クランベリーは恐らくそれ以上の感染を防ぐだけで、大事なのはやはり免疫による自然治癒力なのでしょう。
ですからこの療法があらゆる細菌性の膀胱炎の人に有効かどうかはわかりませんので注意が必要です。

そして、やはり大事なのは炎症を起こす前の予防なのです。
ですから膀胱炎の癖のある人にとって、クランベリーは日常で普段から摂っていきたい食べ物です。

クランベリーが効く仕組みは僕にはよくわかりません。
ネット上でよく見るのは、「クランベリーに含まれるキナ酸が肝臓で馬尿酸に代謝され、尿を酸性にして菌を殺す」という記述です。
これが定説になっているようですが、最近の研究でそれ以外の説もあるという記事も見かけました。
どちらにしろ昔から民間療法として存在したクランベリーが尿路感染症に有効であるということには変わりなく、その理由を研究者たちが解明しようとしているということなのでしょう。


●おまけ
それと、意外な副作用というか、たぶん女性の方はものすごく喜ぶことがあります。

僕は右ハンドルの車に乗るので太陽にそこだけ当たる事が多かったのでしょう。顔の右半分だけにやたらシミができていたのですが、
男の僕でもそのシミができはじめたときは 気になって、L-システインなど配合されたシミ消しの薬を飲んで消えないものかと試みたこともありますが、一切効果はなかったので諦めてました。
男なので、まあいいかとそれ以来数年間気にしなくなって、シミのことは忘れてました。

ある日、ふと鏡を見たときに気づいたのですが、そのシミがほとんど消えてました。
けっこう目立ったはずなのですが、いまは、よく見ると分かる程度です。

たぶんクランベリーを治療目的で、通常の量以上に毎日モリモリ必死で食べてたせいだと思います。
少し調べるとやはり、クランベリーはシミができるのを防ぐという記述もあるようです。
クランベリーには、シミに効くというビタミンCが多いし、赤い色に含まれるポリフェノールなんかも関係してるのかもしれません。



■まとめ

というわけでまとめですが、僕は膀胱炎には冷凍クランベリーの大量買いをお勧めします。
初めのほうに書いたように、初めて膀胱炎になったかもという人は、最初は医者に行くのを勧めます。

繰り返す人で、また膀胱炎かな?という初期症状の人は、
まず、その辺のスーパーでも手に入りやすい乾燥クランベリーを買いに行き、
それをムシャムシャ食いながらインターネットで冷凍クランベリーを探して購入手続きをするとよいでしょう。
乾燥クランベリーなんか甘ったるくてもう食えないよとうんざりした頃に、フレッシュなまま凍らせた冷凍クランベリーがどかっと届くはずです。

アメリカ産の粉チーズの空きケースが小分けをするのにちょうどよかったので、
冷凍クランベリーをケースに一杯入れるとだいたい100gになります。
それを冷蔵庫に入れて自然解凍し、半冷凍から生の状態にします。
ぼくの場合は、それを一日で食べきるようにしていました。
量に関しては自分で適量を探してみて下さい。
単純に多いほうが効果も高いと思います。
治ったと思っても、そこで量を減らしたり食べるのをやめたりせずに、しばらくは同じ量を続けてください。
そのためにも大量の冷凍クランベリーのストックは必要です。

ただなんでも、一種類の食物をずっと食べすぎるのはいいことではないと思うので、しばらくしたら徐々に量は減らしていってよいと思います。
でも食べ続ける事が大事だとも思います。
ぼくは完治したと思われる現在も一日に15粒程度は食べるようにしています。
それでも数日食べ忘れるようなことがよくあり、そのように油断するくらいに膀胱の調子はよいということでもあります。

それと、くどいようですが、
例えば一週間食べ続けても改善が認められないようなら迷わず医者に行くべきです。



●食べ方
それとの事を書き忘れたのですが、甘く味付けされた乾燥クランベリーに対して、冷凍クランベリーは食べやすい味ではないと思います。
とにかくすっぱいので酸味が苦手な人は食べるのに苦労するかもしれません。

しかし食べ続けるなら、そしてクランベリーによる治療効果を期待するなら、なるべく加工してないものが良いと思うのです。
そのあたりに留意して作られた飲みやすいサプリメントやジュースなんかもあるようですが、僕は試してないのでわかりません。

それと最近になって生薬が主成分の膀胱炎用の薬のCMをTVでよく見かけるようになりました。
もし去年これを知っていたとしたら僕も試したかもしれませんが、
長期的に飲み続けることを前提にすると値段的に高めになりますし、
これも自分で試してないので、僕にはメリットがどれだけのものかはわかりません。

とりあえず冷凍クランベリーならば一番自然の状態に近くて比較的安価ですからそのメリットだけでも選択肢としては大きいと思います。

解凍したクランベリーは最初はすっぱくて食べにくかったのですが、薬だと思って仕方なく食べてました。
解凍するよりも冷凍状態でシャーベットのようにシャリシャリ食べるほうが酸味は気にならないです。(口の中もお腹も冷えますが)
しかし慣れてくると、このすっぱさが癖になってきて、さらにはクランベリー独特の風味もなんだか美味しく感じてきます。

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僕は普段、プレーンヨーグルトに十数個入れて砂糖をかけて食べてます。
けっこう美味しいです。
そればっかだと飽きるといっちゃ飽きますが、薬用目的ですからね。
これだと無理なく続けられるのではないでしょうか。

それとこれけ強い酸味は、確実に歯のエナメル質を溶かすと思うので、
僕は食べた後に必ず水で口をゆすぐことにしてます。

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あと僕は最近、紅茶にハマってよく飲んでるのですが、
紅茶のお供には、乾燥フルーツがよくあうことに気づきました。
乾燥クランベリーも、多少酸味は強いですけど、紅茶とあわせると美味しいです。
こうして普段から生活の中にクランベリーを取り入れるようにしています。
もちろん尿路感染症の予防効果を期待してのことです。

以上、僕の体験談です。
膀胱炎で困っている人に参考にしていただけたら幸いです。


2013.01.03 Comment:0 | TrackBack:0
アナログレコード盤ってどうやって作ってるのか気になって、検索してみたらすぐでてくるところがネットってすごいね。完璧にわかった。

想像してた工程とだいたい同じだったけど、工場の外見に似合わず、中はまるでスタジオ。



diskunion TV vol.39 ( 東洋化成に潜入 ~カッティング編~ ) - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=qmwoKuoJRME&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=NDmC5zp5SGg&feature=player_embedded

diskunion TV vol.40 ( 東洋化成に潜入 ~盤説明編~ )
http://www.youtube.com/watch?v=R539h5D5kwQ&feature=player_embedded

diskunion TV vol.41 ( 東洋化成に潜入 ~プレス編~ 最終回 )
http://www.youtube.com/watch?v=HAdgw2dU33I&feature=related



アナログ技術なりの気の使い方が凄い。
めんどくさい工程を経てようやくできるマザー盤にもスタンパー盤にも使用限界とコピー枚数限度があって、受注枚数が多いと、劣化する前に盤をそれぞれ廃棄していって、ついには最初のカッティングからやり直すといいう気の遠くなる作業。
デジタルがどれだけ便利か思い知る。

ただ、デジタルは便利すぎるんだろうな。
こういうコピー不可能で手間とコストのかかるアナログメディアを介在してこそ当時の音楽文化が育った気もする。

完成品のレコード盤の素材は磨耗に強い塩化ビニルで100回再生は完全品質保障というのが印象的。
2011.10.15 Comment:0 | TrackBack:0
フリー記者の横田一による、細野豪志への質問部分の聞き起こし。
(01:11頃から)

(覚え書きなので、語尾や語調や言い回しなどは意訳したり、はしょってたりする部分もある)

細野さんが力強い賠償スキームの方向性を語る中で「プライバシーの問題」に関する意見の食い違いの部分が気になったので、東電の処理が今後決まっていく中で、あとでふりかえって参考になるかと思ってメモしておく。

Ustream.tv: ユーザー iwakamiyasumi: 0510, Recorded on 2011/05/10. 政治
http://www.ustream.tv/recorded/14604404


横田「今日の朝日の夕刊によると、清水社長が官邸を訪れて~我々の最大の合理化が前提~としながら示した追加のリストラ策には、送電網の売却が抜け落ちて甘い内容で、
地域独占を温存前提の送電と発電が一体というリストラ策を出した。
細野さんに伺いたいのは、これが菅政権の方針なのかどうか。
そうじゃなければ、海江田大臣がこのリストラ策を評価してるんですが、閣内不一致になるんではないのか。
東電救済大臣と呼ばれてもおかしくないと思うんですが、菅総理のお考えを伺いたいのと…」 (これが一点)

(次に)
「娘さんが東電に就職した西山審議官に、東電を解体しない地域独占温存型のスキームを誰が作ったのか尋ねても答えてくれなくてですね、
送電網の売却額もぜんぜん情報公開、拒否されてるんですが、

この場に北川総括審議官と、東電解体案が銀行に握りつぶされたという古賀さんを呼んで、二つの案を説明して頂きたいんですが、その提案についてYESかNOか」



細野豪志「こういう記者会見ですので、率直にご質問していただいてもいいんですが、やはり家族のプライバシーとか、そういうとこに、土足で入ってくるというのは私はあまりいいことじゃないと思います、これは私の意見です、その上で送電網の問題ですが~」

「菅政権として、いまの電力会社のあり方が然るべきだとか、これを守るんだという意思決定をしている事実はありません。」「むしろ、様々な議論を通じて柔軟にいろんなケースが有りうる。今回の送電網を守るかという問題と、リストラとはまったく別次元の問題で、リストラはしっかり東電にやってもらって、賠償に当てるという大きな方向性があるわけだから、それはやって頂かねばならないし、政府としてもその方針。したがって海江田大臣と総理の言ってることには齟齬はない。」


横田「全然、認識が違う。賠償スキームには二つの方法があって、利益で返す場合と資産で返す場合。いま政府の中で有力視されてるのは東電の利益で返す案で、地域独占のビジネスモデルも温存されるのが前提になってるから、送電網も売却まで踏み込めない。
なんで資産を売却するという(経産官僚の)古賀さんが作った東電解体計画に沿って送電網売却までスキームに入れないのか、そこが非常に分岐点なっている。」

「西山さんの個人的な事とおっしゃるが、西山さんに限らず、経済産業省の部長とか局長が東電に入社してるという指摘もこの会見ででた。いま発売のAERAにも出てますが、要するに経済産業省全体が東電に甘いスキームを出して、それを既成事実化しようとしてるんではないか。そういう疑問が生じてるんで、菅政権としてぜひ送電網などの資産売却まで踏み込んだリストラをやるんだという意思表示を政治主導でやるんだというメッセージをお聞きしたい」

細野「個人の家族のことに関しての見解は、横田さんと私では見解が違うんだと思います。これ以上この件は論争しても仕方ない」
「資産を売却して賠償に充てるべきだという考え方は菅政権としてはしっかり持っている。
したがって東京電力にも、あらゆる資産の売却を考えてもらうという姿勢についてはまったく揺ぎが無い」
「送電網の売却ということになると電力会社そのものあり方に関わるので、その議論はまた改めて様々あってもいいんではないかということを申し上げている」


横田「北川総括審議官と古賀さんに出て頂くという件については」

細野「北川さんはいま賠償問題をやっておられるので、その議論がある程度集約した時点でいろんな公開の仕方があるのかもしれないが、担当大臣が海江田大臣で、北川さんはその下でやってるわけだから、スキームが固まった時点で海江田大臣が母体になるのが筋ではないか」

横田「確認ですが、(売却する)資産の中に発電網が入るという理解でいいわけですね?」

細野「東電の資産の中にもちろん発電網は入りますよ? ただ賠償のスキームの中にいきなり何でも入れてもいいとは考えてなくて、まずは売れるものからしっかり売ってもらって、被害者の皆さんの賠償に充てるということです。
送電網をどうするのかという問題は、まさに電力会社というものを我が国としてどういったものかと考えていくという、全く別次元の議論があるわけです。その議論の中でいろんな形態が考え得るということを否定するものではありません」

2011.05.13 Comment:0 | TrackBack:0
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